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二日目 |
希と真由美を空中に開脚拘束してバイブレーターを入れた玲子は、まだふたりの前に立っていた。
ふたりの両手両脚を縄で縛り、空中に磔にした挙句に、きのうよりもさらに無残な姿になるようにと、両脚を頭上高くに持ち上げて恥部のすべてを剥き出しにし、大きく広げられた女性器にバイブレーターを挿入するという恥辱の限りを尽くした姿。
本来、反省の姿はこれで完成となるはずであったが、玲子はふたりの前に立って、さらに言葉を続けた。
「それから……、きのう、あなたたちに反省を促そうとしたときに、抵抗とまでは言えないまでも、拒むような仕草があったという訴えが、男子生徒からありました。
あなた方に、まだまだ反省する気持ちが足りないのではないかという意見が寄せられたので、急遽、男子生徒を交えて職員会議を開いたのですが、確かに、実際に授業中にあなたたちの様子を見ていた私の目から見ても、やはり謙虚に反省する態度がまだまだ薄いと言わざるを得なかったわ。
その他さまざまな証言から、客観的に見て男子生徒の訴えが事実を伝えていると、判断しました。
ただし、明確な拒否を示したとまでは言えないということで、反省室入りと連帯責任を問うとまではしないことになりましたが、反省の罰則を追加する必要性はあるとの結論になったわ。
したがって、きょうの解放時間までの間、このアナルブラシバイブをあなた方のお尻の穴に施すことにします。
すごく柔らかい毛先のブラシですから、入れるのはそれほど苦しくはないはずよ。
でも、このブラシは各部がそれぞれ独立に回転、ぜん動する仕組みになっているから、直腸の中の至るところを満遍なく刺激し回してくれるわ。
私たち教師でも、これはちょっと耐えられないって言っている人がいるぐらい……。
紺野先生も、このブラシバイブには耐えられずに泣きついてきたことがあるのよ……。
職員の中でも、このブラシバイブを使うのはやりすぎではないかという意見もありましたが、今回の件は無実の男子生徒に濡れ衣を着せようとしたという重大な過失を犯したこと、それをしっかりと反省させなければならないとの判断から、このブラシバイブを用いることを決定しました。
佐藤さん、このバイブブラシで、あなたきっと泣き出すことになるわ。
そして高瀬さん……、人一倍お尻の穴が敏感なあなたには、これはとても耐えられるようなものではないでしょうね。
恐らく、以前反省室で受けたアナルバイブよりも、よっぽど強力なブラシバイブよ。
ですが、今回は敢えてその耐え難い刺激を受けて、クラスのみんなに、そして罪をなすりつけようとした男子のみんなに、あなた方の無様に緩みきったイキ顔を見てもらうことで、許しを請うのよ。
特に、あなた方は普段から男子のみんなに対して、反抗的な態度と言動が目立っているわ。
この際、そんな殻を破り去って、女の子としての恥をすべてさらけ出すつもりで、しっかりと反省しなさい!」
玲子のあまりに理不尽極まりない言い分に言葉を失い、バイブの刺激に耐えているふたりのお尻の穴に、玲子は手にしていたアナルブラシバイブを突き刺していった。
「あひぃぃぃぁぁぁぁぁっっっっ!!!」
「くひゃっっぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!」
全身を内側から撫で上げられるような電撃が、ふたりの身体を駆け巡った。
それは、粘膜をくすぐるとか撫で上げるとかいう刺激さえも生ぬるい、腸内のあらゆる箇所に絡みつき、愛撫するような感触だった。
それだけで、脳髄まで痺れさせられ、全身に鳥肌が立ってしまうほどの淫らな刺激である。
しかし、それだけでは終わらない。
玲子の指先が弾けたかと思うと、アナルブラシが、駆動し始めた。
それは、単純な動きではなかった。
ブラシの部分が数センチずつの関節に分かれており、それぞれの関節部分で独立に回転するのである。
回転速度どころか、回転方向までも完全独立のため、肛門の入り口のところが右回転だったかと思うと、そのすぐ奥は左回転、さらに次の関節は右にゆっくり回っているところで、そのとなりの関節は左に高速回転している……という具合である。
直腸の中で互いに逆回転している部分があるため、その動きは互いに強めあうように腸壁にかみ合い、ウナギなどでは決してなしえない複雑で淫猥な官能を呼び起こす。
さらに、ブラシ全体がぜん動運動をするようにくねり捻られるため、常に変化に富んだ刺激が繰り広げられる。
「ぐぁっっっ……あぁぁぁぁっっっっっ…ひ……ひゃっっっ!!!!!!!」
いち早く悶え出したのは、アナルが弱点である真由美だった。
いつもの冷たく男子を見据えるような表情からは想像もできない乱れ振りである。
「あっ……やっ…やぁぁぁっっっっ……んぁぁぁっっっ!!!!!」
そしてそれに続いて、希もまた悲鳴を上げた。
女性教師陣でさえも耐えられないと言われるアナルブラシの刺激に、未熟な13歳の少女の性感が耐えられるわけもない。
2人の生贄は、極太バイブとアナルブラシとの2重の刺激に、もはや体裁を取り繕う余裕もなく、淫らに全身を震えさせ、腰を振って何とか刺激から逃れようと身悶えていた。
しかし、両手を背中でまとめられ、両脚は開いた形で頭上に持ち上げられたこの体勢では、股間の刺激から逃れることも、緩めることもできはしない。
淫らな下半身で、そのすべてを受け止めるだけである。
玲子が見守るわずか1分ほどの間に、ふたりは全身から汗を噴き出し、そしておびただしい量の愛液を垂れ流しながら、アンアン言ってよがり出していたのだった。
「それから、このアナルブラシバイブには、リモコンとかはありません。
電池が切れるまで、何度も回転やうねりを繰り返しますから、気を抜いたらひどい目にあうわよ。
気をしっかり持って、刺激に耐えていなさい。
でないと、本当におかしくなってしまうわ。
さっきも言いましたけど、これは、かなりきつい責め具なんですからね。
心しておくように」
玲子の忠告は、もうふたりの耳に届いてはいなかった……。
「あら…もう余裕ない表情をしているわね……。
まさか、もうイキそうなのかしら……?
今からそんなのだと、とても持たないわよ。
……それに、あなた方は今、反省をしているんですからね。
勝手に気持ちよくなったりして、いいとでも思っているのかしら?
いいこと?
せめて、1時間ぐらいは我慢…………っ!」
玲子が「1時間ぐらいは我慢しないと……」と言いかけたところで、真由美と希は、大きな嬌声とともに盛大に潮を吹き上げ、絶頂を迎えたのだった。
潮の飛沫が、玲子の顔に降り注ぐ。
「まぁ…………」
玲子は、目を見開いて、ふたりの乱れ飛沫を上げる様を見詰めた。
「……言っているそばから……、仕方のない子たちだわ……」
玲子は、手にしたハンカチで顔にかかったふたり分の潮飛沫を拭き取りながら、呆れたような、そして戒めるような声を漏らす。
「仕方ないわねぇ……ちょっと、男子のみんな……、少しこのいけない子たちの『躾』をお願いできるかしら?
どうやらふたりとも、気をやるなって言ってもきかないぐらい、潮を吹きたいらしいわ。
そういうお行儀の悪い子たちには、思う存分潮を吹いてもらって、次の授業に集中できるようにしてあげるといいわ。
高瀬さんと佐藤さんの乳首もクリトリスもオマンコもアナルも、どこをどうしても構わないわ。
たっぷりイカせてあげなさい。
朝のホームルームが始まるまでの間……そうねぇ、あと20分ぐらいかしら、その間に5回は潮吹きさせてあげれば、少しは反省できるのではなくて?
高瀬さんはお尻の穴、佐藤さんはクリトリスをかわいがってあげれば、すぐにイッてしまうわよ。
いい、手加減はなしよ。
これは、私の忠告に従おうとせずに勝手に果てて、私の顔に潮を吹きかけた罰ですからね。
それじゃあ、始めなさい!」
玲子の呼びかけに呼応して、男子生徒たちがふたりの周りに集まってきた。
しかし、希も真由美も自らの身体を駆け巡る暴力的な快感に耐えるのに精一杯で、身体の準備はおろか、心の準備をすることもできないのだった。